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チーム獅(チームレオ)

福島県会津若松市/2021年~

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息吹参加をきっかけに会津地域で現代版組踊の団体を立ち上げるために結成した団体です。
下村一裕氏の息吹イズムをベースに、会津地域に新しい風を吹かせようと意気込んでいます。

メンバーは会津若松市を中心とした広大な会津地域を対象に募集し今年度50名にする予定です。現在は小学2年生から高校3年生のメンバー18名が所属しています。

会津若松は白虎隊や戊辰戦争など幕末に関わる事象に注目が集まりぎみですが、私たちは会津地域の文化や産業の基礎がいかにしてできたかを学び伝えたいと想っています。

現在メンバーは息吹公演への参加はもちろん、お祭りなどのイベント出演、各種施設への慰問、また応援してくださっている大人の方から学ぶ機会も頂き、保護者会も一丸となって活動に取り組み、日々成長しています。

チーム名は会津若松の名付け親でもある蒲生氏郷公の洗礼名レオから
チーム獅としました。


 代表的な舞台 

現代版組踊「獅Leon~會津宰相氏郷」

結シアター手舞

鹿児島県徳之島/2015年~

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平成27年に開催された「第30回国民文化祭かごしま2015」をきっかけに、天城町内の学校に通う中高生と天城町連合青年団で結成された“結シアター手舞”。

島口ミュージカル「結-MUSUBI-」を公演し、「このまま活動を終わらせたくない」という中高生の強い希望があり、保護者や天城町連合青年団が中心となり、自主活動を継続することになりました。。

現在、“結シアター手舞”は徳之島全島の中高生を対象にメンバーを募集し、総勢50名が所属しております。天城町連合青年団が主宰となり、徳之島の新しい文化として根付かせ、地域を活性化させる起爆剤になるという強い信念で活動しています。


 代表的な舞台 

島口ミュージカル「結―MUSUBI―」

舞台は、今から150年ほど前の徳之島


薩摩藩より遠島の刑に処せられた、後の明治維新の立役者である「西郷隆盛」は徳之島である一人の若者と出会う。彼はここで西郷の世話を務める


役人の子で、名を琉仲祐(のちの徳嶋仲祐)といった。仲祐はすぐに西郷の人柄に惹かれ、以来師と慕うようになる。


西郷は徳之島の雄大な自然の中で仲祐や島民との交流を通じ、生きる希望を見つけ、新しい国づくりへの想いを募らせるのであった。その後、京へ


上ることになった西郷。仲祐は「志」を共にしたいと熱い想いを伝え、その想いを受け取った西郷は仲祐を連れて京に上る。しかし、仲祐は・・・


見どころは、過去と現代が融合した幻想的な舞台。徳之島の歴史・文化・伝統芸能をベースに、現代音楽やダンスを取り入れ、「徳之島の西郷隆盛」を演じます。愛する家族との再会、そして永遠とも予感させる別れのシーンなど、当時の出来事をダイナミックに表現した徳之島版ミュージカル。


ここでしか味わえない感動をぜひ、体験してください。

いさッ!感動体験みらい塾舞

鹿児島県伊佐市/2014年~

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2014年伊佐市を訪れた南島詩人平田大一氏との出会いで、「肝高の阿麻和利」を観劇した。

その迫力ある中高校生の演技に魅了された伊佐の高校生が、沖縄で味わった感動を伊佐市民にも伝えたく活動が始まった。現在は、伊佐市の成人式、青少年健全育成大会やイベントなどに出演し、笑顔で観衆の方に感動を与える活動をしています。


 代表的な舞台 

「鬼武蔵~TADAMOTO 忠元」

1868年3月14日江戸城決戦前夜。江戸のとある庵にて密かに対峙する天璋院(篤姫)と西郷吉之助(隆盛)は、互いの故郷「薩摩」の話を懐かしむ。やがて話題は地元の偉人「新納忠元」へと。時の関白、豊臣秀吉に対しても一切物怖じせず己の信念を貫くと同時に、主君への忠義には熱い薩摩隼人そのものと称された「新納武蔵守忠元」。「鬼武蔵」と畏れられた一方「歌詠み人」としても諸侯に名を馳せた「忠元公」の浪漫に満ちた生き様を天璋院と語りながら、やがて西郷は一つの真実に辿りつく…。そして運命の3月15日を迎え、西郷は大きな決断をする。


明治維新150年を目前に控え、薩摩人の中に脈々と息づく「人づくりに挑戦を続けるDNA」が、今の近代国家「日本」を作り上げた!「忠元」が「日新斎(島津忠良)」から受けた薫陶が、やがて「二才咄格式定目」という名の青少年教育の指針を生み出し薩摩独特の郷中教育の支柱となり、そしてそれは「島津斉彬」から西郷まで引き継がれたのである。

 果たして「忠元のエスプリ(精神)」は今の鹿児島に、伊佐にどう受け継がれているのかを問う意欲作!時代も世代も飛び越えた、新たな「鬼武蔵伝説」の誕生を是非、劇場でご覧あれ!

浦添ゆいゆいキッズシアター

沖縄県浦添市/2000年~

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地元浦添を拠点に、演劇やダンスなどの表現活動を通して表現力・創造性・独創性を育み、仲間との団結力・コミュニケーション力を高めることで、自主性や社会性を養うことやまた、多くの皆様に広く観劇して頂く事によって団員が自信を付け、発表する事の喜びを感じてもらう事を目的とする団体として平成18年に団体を設立し今年で10年目となり、現在演じる人も観ている人も“夢と希望”を持てる舞台作りをめざし、活動の中で多くの歴史や文化を学びながら活動しています。


〈歴史〉

  • 2000年度、浦添市文化振興事業 演劇の季節・浦添『結(ゆい)』がスタート。

  • 2001~05年度「太陽の王子」「察度王物語」を上演。

  • 2005年度で150名の大所帯となる。

  • 2006年度、地域平和劇「浦和Peace★~君とつなげる虹色~」を上演。

  • 2010年度より琉球オペラ「アオリヤエ」に出演。現在も地域に根付いた数多くの舞台、イベントに積極的に参加出演している。

  • 毎年6月には、‘慰霊の日’のイベントとして、社協で行われている「PEACEBELLコンサート」や児童センターでの公演も行なっています。

  • 2015年3月には、初の高校生演出による感謝公演「ミュージカル~君とつなげる虹色~」を開催しました。10月には浦添市より委託を受け「子ども演劇WS」を団員と大人スタッフで運営予定です。


 代表的な舞台 

ミュージカル「君とつなげる虹色」

自分に素直になれない少年「信司」は些細なことから家を飛び出し気がつくとガジュマルの前にいた。

そこで同級生の大樹とテラに出会う。そして突然現れた不思議なバス「ポップコーンバス」に乗り、3人は大切な何かを探しに時空を超えて旅に出た…!

「ウラムンの森」と「70年前の浦添」で起こる壮大なファンタジー!


地域の方や戦争体験談やこども達の実際の悩みを聞き、オリジナルの物語と音楽とダンスを創り演じて10年が経ちました。昨年よりミュージカルに近づけようと皆で奮闘中です!!

ミュージカル「アオリヤエ」

浦添ようどれに眠る唯一の琉球国王・尚寧とその妃・阿応理屋恵-アオリヤエ-

激動の時代に埋もれ 語られることのなかった愛の物語


民からも慕われる尚寧王は国家の一大事業に奔走していた

一方、若き王妃・アオリヤエは毎日自由に明るく過ごしていたがどこか寂しさを感じていた

近くにいても二人の心は離ればなれだった

そして、1609年 薩摩侵攻

琉球王朝は滅亡の危機に陥ってしまう

戦によって引き裂かれた二人 失って気づく互いの存在の大きさ…

やがて二人の心は海を越えてひとつになっていく


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一般社団法人 島人Lab

沖縄県/2014年~

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2014年に設立。文化、観光、教育などの産業を超えた感動産業を興し、持続可能な取り組みとすることを目的とし、これまでの産業区分を繋ぐ感動産業の構築・発展を目指している。現在、人財育成を行う「南島詩人アカデミー」開催。


 代表的な舞台 

現代版組踊「鬼鷲~琉球王尚巴志伝」

沖縄全島の中高生が繰り広げる、琉球三山統一の王「尚巴志」の物語。

14世紀初頭、三山に分かれていた琉球を統一した偉大なる王「尚巴志」その偉業は現在の沖縄のシンボルとも言われる「首里城」の整備や、海外との交易を積極的に行うなど、世界に鳴り響く「琉球王国」の基盤をつくったことにあります。

物語は、これまで闇に閉ざされてきた、古き琉球の歴史を紐解きながら、アジアの海を駆け抜ける躍動感溢れる風のような舞や演技を展開しつつ、ロマンに満ちた、琉球三國志とも言うべき沖縄歴史の新たなアプローチに挑んでおります!


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久米島現代版組踊実行委員会

沖縄県久米島町/2013年~

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離島で過疎化が進む久米島において、島にうもれている歴史的遺産にスポットをあて、舞台芸術を育てるとともに、島で生まれ育った子ども達がその足元にある島の宝(歴史・文化)に気づくことで自らが島内はもちろん、県内外へ発信することで島に誇りを持ち、故郷を愛する心を育て、更には地域の活性化に寄与することを目的としています。


平成25年5月からリーダー養成講座として9名のメンバーが参加。平成26年2月に久米島にて初演を成功させ、3月に那覇公演も成功させました。久米島町の教育委員会や観光協会、FM局などが一丸となり、活動を応援しています。


 代表的な舞台 

現代版組踊「月光の按司 笠末若茶良」

時は15世紀…久米島では按司と呼ばれる各地の領土を納める王達がそれぞれの領土を預かり城を築城し、政を行っていた。その領主となったのが、伊敷索城の「伊敷索按司」…そして息子の3人である。その内の一人に、民から厚い信望を受けた男がいた、その名は「若茶良」。

500年余りの歴史の闇に隠された真実とは…久米島の若き島人達が繰り広げる歴史ロマン舞台。

チーム絆花

北海道恵庭市/2011年~

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一般社団法人恵庭青年会議所 40周年記念事業として、舞台稽古の感動体験から夢や心を育み、人や地域のつながりを創り出すことを目指し、チーム絆花を設立しました。


「絆花 HANKA」というチーム名・舞台名には、活動や舞台を通じて、今はまだ“種”の自分たちが絆を大切にして、たくさんの夢や笑顔の花を咲かせたい。そして花には水や光などの栄養が必要なように、自分たちも周りの多くの人の支えによって活動ができていることへの感謝を忘れずに活動するという想いが込められています。週1回〜2回程度稽古をおこない、今年度より絆花父母の会設立やさらなるつながりの和を広げながら活動中。


 代表的な舞台 

北海道歴史舞台 中山久蔵翁物語

 この地域がとても好きな絆花(はんか)という女の子が手に持っているのは、なんとも不思議な本。読みふけるうちに昔の人と出会う事ができるのです。「この街はいつ頃できたの? 昔の人はどんな人だったの?」という疑問に本が示した時代は1869年(明治2)でした。明治維新も終わりをつげ、日本の夜明けともいわれた時代に北海道開拓使で活躍した、松本十郎が出てきました。松本が話し始めたのは、北海道の稲作の父と呼ばれた男、中山久蔵の生涯。絆花を通して、この人物の偉業達成までの道のりを、北海道の若者が演じます!


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北山てぃーだの会

沖縄県今帰仁村/2010年~

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終戦直後の昭和21年、今帰仁小学校の主席訓導であった新城紀秀先生の脚本・指導によって演じられた「北山」。

長い年月を経て、その舞台に関わった新城紀秀氏の教え子たちが立ち上がり、当時の彼らの胸に刻まれた熱い想いと、先生への感謝の念を伝えるため演出家、平田大一氏(当時)に再演を依頼。65年の時を経て、平成22年今帰仁城特設ステージにて復活公演を果たしました。


時代と世代を越えて復活した情熱の舞台は現在、今帰仁村を中心とし北部地域の小中高生に受け継がれ、地域に根付いた舞台へと成長しています。参加者の父母を中心に地域の有志による運営組織「北山てぃーだの会」も発足。幅広い世代と地域を巻き込み、舞台作りを通した、歴史学習やコミュニケーション力の強化だけでなく、地域貢献活動を行うなど、総合的な人材育成の場となっています。


 代表的な舞台 

現代版組踊「北山の風 今帰仁城風雲録

北山王朝最後の王「攀安知」と、「北山の山狗(やまいぬ)」と揶揄された副将「本部太原」の確執。そして、王の遺児「千代松」による仇討を描いた、知られざるもう一つの北山落城の物語を勇壮かつ情熱的に演じます。

毎年1月~2月のさくらの時期には世界遺産今帰仁城での特設ステージにて野外公演を行い、やんばる地域の風物詩となっています。北部地域の芸能も取り入れつつ、オリジナルの踊りや歌、そして迫真の演技で観る者を魅了しています。


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㈱カズ・ドリームプロジェクト

福島県南会津町/2009年~

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福島県・南会津町の事業として行われた平田大一氏の講演会をきっかけに、何事にも保守的な風調の南会津町でも「子どもが変われば大人も変わる、そして地域も変わる」これを実現させたい、という代表下村の想いからワークショップを開催。


「肝高の阿麻和利」「鬼鷲」などの舞台へ特別出演を体験し、2010年に『息吹~南山義民喜四郎伝』の初演を迎える。その後も、息吹の舞台を継続的に活動しながら近年では、大阪府松原市で活動している「MTBR33」や北海道恵庭市で活動している「チーム絆花」のプロデュースをするなど、沖縄県外での活動を中心に、次世代を担う子供たちの人材育成を目的とした舞台製作等を手掛けている。


 代表的な舞台 

現代版組踊「息吹~南山義民喜四郎伝」

今から約300年前の1720年秋 南山御蔵入領(現在の南会津全域と近郊を含む石高55000石の幕府直轄地)の農民達が一揆を起こしたことから始まるストーリー。今も奥会津の人々によって『南山義民』と讃えられ郷土の誇りとして、代々語り伝えられている。


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一般社団法人 TAO Factory

沖縄県/2005年~

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タオとは中国語で道のこと。教育で地域を、文化で産業を興す。沖縄の進むべき「道」を織り、「道」を拓く。そして、その道を歩く「人」づくり工場たらん―という理念の元、各地の舞台づくりのコーディネート、企画制作、演出、インストラクターの派遣、イベントプロデュースなどに取り組んでいます。文化を通した新たなビジネスモデルの創出と同時に人材育成の場として魅力ある人材を輩出する工場となることを目指しています。「肝高の阿麻和利」の卒業生でもある代表・藏當慎也のもと、文化を軸とした仕事づくりに取り組み、現代版組踊卒業生達の夢の実現・新しい活躍の場として、雇用の拡大と感動産業の発展を目指しています。


 代表的な舞台 

現代版組踊「読谷山花織の宴」

10年座喜味城跡での衝撃の初演を皮切りに、2012年、2013年3月と読谷村・鳳ホールにて上演され、2013年は初の那覇公演を実施。

読谷村ゆかりの偉人「泰期」「吉屋チルー」「護佐丸」「尚巴志」にスポットをあて、4つのショートストーリで織りなす偉人列伝。

読谷が生んだエンターテイナー「赤犬子」がダイナミックに生きた偉人達の歴史を紐解きます。

沖縄形体験交流ステージ「琉球浪漫ミニシアター」

修学旅行・MICE向けに開発した移動型ステージプログラム。

各地の卒業生たちが出演し、現代版組踊で培った「沖縄への誇り」と「熱い想い」を県内外に発信しています。

琉球の文化や歴史を学びながら体験できる新感覚の交流ステージです。

那覇青少年舞台プログラム

沖縄県那覇市/2004年~

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那覇市の青少年健全育成を目標に、那覇市内の小中高生の団体として那覇市文化振興課の主催によりスタート。2011年に保護者を中心とする「なは群星の会」に運営を移管。OBOGによるボランティアの後輩指導で運営。2014年那覇市教育員会の推薦により、博報財団から日本文化理解教育部門の第45回博報賞を授賞。

 代表的な舞台 

琉球伝信録」

薩摩侵攻から100年ほどたった琉球が舞台。琉球王国として中国に冊報体制を維持しながらも、薩摩の支配に苦しめられていました。そんな中での琉球の誇り高き魂を忘れることなく活躍した人々を描きます。琉球芸術の最高峰「組踊」を創作した踊奉行「玉城朝薫」、王国の財政再建に尽力した三司官「蔡温」、圧政に苦しむ民百姓を救おうと政治に抵抗した和文学者「平敷屋朝敏」、琉球をはじめ大和の教育にまで影響を及ぼした漢学者「名護親方」。琉球王国最大の謎といわれる平敷屋事件をめぐって、その謎が解き明かされます。

那覇センセイション

ストリートダンスを楽しむ若者達や観光客で賑わう国際通り。誰もが自由で平和な時代を楽しんでいます。その頃、とある学校では那覇市内の若い先生達が、舞台で戦争と平和の詩の労働をすることになったものの、戦争のことなど知らない上、舞台表現に経験もなく、自信とやる気を失っていました。そこに、有名な舞台演出家が演技指導に来てくれることになり、先生たちは大喜び。ところが、実際に現れたのは、学校にも行かず、仕事もしていない、いわゆる「ニート」だったのです!先生達が演じる舞台は、いったい子ども達に、何を伝えられるのでしょうか。


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當山久三ロマン執行委員会

沖縄県金武町/2004年~

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2003年金武町学校PTA主催文化講演で平田大一氏の講演を依頼し、平田氏に金武町の演劇団発足に関して相談したところ快く引き受けて頂き、指導者として平田大一氏、実行委員長を元小学校校長の前田満男氏、委員27名となりました。地域子ども教室推進事業実行委員会子どもの居場所づくりの一環として當山久三ロマン実行委員会が結成されて、メンバーは、金武町ないの小学校4年生から高校3年生までです。35名の団員が4月から1年間のワークショップへ参加します。

金武町の文化・芸術活動の支援及び、自主事業を実践し、金武町の地域文化の発展及び人材育成を図っています。


 代表的な舞台 

當山久三物語 未来の瞳

海外移民の父・當山久三。

明治時代、貧しかった村民・県民を救う方法はないかと悩む日々。そんな時出会った「殖民論」という一冊の本。数々の問題に奮闘しながらも情熱を持ち、沖縄の未来を見つめ海外移民を叶えるために挑み続ける物語。その姿を、當山久三の言葉、「いざ行かん 我らの家は 五大州 誠一つの金武世界石」の言葉を胸に金武町の子ども達が元気よく演じています。

やいま浪漫の会

沖縄県石垣市/2003年~

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「やいま浪漫の会」は「出演者の父母の会」の会員を中心に、第1回子ども子ども演劇オヤケアカハチ公演実行委員会の目的達成のために結成されました。現在受講生全員の父母が会員となっており、八重山地域で新しく芽生えた「子ども演劇」というジャンルの継続的教育文化活動を行っています。「やいま浪漫の会」では、島外での「オヤケアカハチ」公演やイベントへの参加、地域での行事などにも積極的に参加し、地域の文化活動への協力も続けて参ります。子ども達の育成を図るために続けてきた活動が、「平成23年度子ども若者育成功労者表彰」にて「内閣府特命担当大臣表彰」を受賞しました。



 代表的な舞台 

現代版組踊「オヤケアカハチ~太陽の乱~」

物語の舞台は16世紀初頭の八重山・石垣島。波照間島生まれのオヤケアカハチを題材に、「アカハチは首里王府に対して年貢の献上を拒否し謀反を起こした反逆人である」という定説を覆し、アカハチの真の姿を訴える舞台。

※「オヤケ」とは、「大きな」「立派な」という意味

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あまわり浪漫の会

沖縄県うるま市/2000年~

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あまわり浪漫の会は、子どもの居場所づくりと青少年県税育成を目的に、学校以外の学びの場として「現代版組踊 肝高の阿麻和利」の活動を支援しています。この舞台活動を継続する中で、子ども達は、地元の文化・歴史・伝統芸能に興味を持ち始めるとともに、足元を見つめ直すきっかけとなっています。今日では、勝連城跡や阿麻和利は地元の誇りであり子ども達の憧れとなっています。子ども達は、大人からの指示を待つのではなく、自分達からやりたいことを提案し、実現しています。この様に「肝高の阿麻和利」という舞台活動は、先輩から後輩へと想いを引き継ぐ作業を繰り返しながら、現在に至っています。活動を続けることで得る感動体験を通して、問題傾向(不登校・ひきこもり等)の歯止めと改善に寄与しています。子ども達の情熱に刺激され、大人チームも子ども達を支えるためにボランティアとして自主公演の運営に取り組んでいます。地域の文化・歴史・伝統芸能を教材に、地元を再発見し、生まれたマチの素晴らしさを学び、発信しています。


 代表的な舞台 

現代版組踊「肝高の阿麻和利」

沖縄の正史で反逆者として伝えられていた第10代勝連城主「阿麻和利」。

しかしその真実の姿を多くの資料を元に追い求め、郷土が誇る英雄として蘇らせた舞台が現代版組踊「肝高の阿麻和利」。演じるのは、うるま地域の中高生達。子ども達の舞台への熱意は代々受け継がれ、その魂の輝きは大人達までも感動を与えています。冬の卒業公演後、毎回大幅にメンバーが交代し、役者も踊りもサウンドも全てがリニューアルされ新たな息吹が注がれる舞台は進化続けています。

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